「だから女は」というモラハラ発言 どう返すのが正しいのか

『テラスハウス』に出演していた木村花さんが亡くなった一件で、SNSでの“言葉の暴力”に注目が集まっているが、悪意ある言葉は実生活にも溢れています。

 パワハラ、セクハラ、モラハラ…etc.声の大きな攻撃的な人々の言葉に傷つかず、騙されず、流されないためには、どうすればいいのか? 『屁理屈に負けない!――悪意ある言葉から身を守る方法』の著者である慶應丸の内シティキャンパスの桑畑幸博氏に聞きました(以下、桑畑氏による解説)。

◆「これだから女は」とレッテルを貼る「連座の誤謬」

 職場のパワハラ、セクハラで良く使われる悪意の言葉に「これだから女は」「これだからゆとりは」といった、個人にレッテルを貼って攻撃するものがあります。

 個々に評価すべき物事や人間を、何かの共通点(性別や世代、民族や趣味など)で強引に十把一絡げにしてしまう。こうした屁理屈を「連座の誤謬(ごびゅう)」と呼びます。出身地や血液型で一括りにするなど他愛のない雑談レベルのものもありますが、使いようによっては非常に悪質な言葉の暴力となります。

 その代表的な例が「ヘイトスピー……(中略)…… livedoor.com/article/detail/18395342/?p=2" rel="next">次へ

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