「太らない時間」のダイエット

不規則な生活は太るモト
近年の研究では、肥満の原因はカロリーの摂り過ぎによるものだけではなく、朝食を食べない生活や深夜に偏ったライフスタイルなど、生活リズムの乱れが大きく関係することがわかってきました。

日本人が摂っているカロリーの平均は減少傾向なのに、メタボリックシンドロームの疑いがある人は年々増加傾向。これって不思議だと思いませんか。

朝食抜きは太りやすい体質のモト!
朝食をとらないと、その分だけカロリーが減っているわけなので、痩せるような気がしますよね。でも近年はそうではないということがわかってきました。実際、朝食を摂らない人の方が食べている人の5倍も太りやすいという結果が。その理由は次のように分析されています。

1. 食べないと身体を動かせない

朝食で炭水化物をとると、身体の代謝が高まる傾向にあります。食べないと体温が低くなり、代謝が低下して太りやすくなるという研究結果が出ています。

2. 炭水化物抜きはリバウンドの原因に

脳の唯一の栄養は糖質(炭水化物)です。炭水化物を食べないと、体についている筋肉を分解し……(中略)…… utm_from=guide" target="_blank">(文:浅尾 貴子(食事ダイエットガイド))

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