「痛勤」やめた! あのひとのフリーな働き方

 満員電車で具合が悪くなる、痴漢被害、余裕なく子どもを保育園に送り出す……それでも通勤ってしなきゃダメですか?

 「なぜその女性たちは会社を辞めてフリーランスになったんですか?」と尋ねた時、フリーランス女性たちの保険を扱い、彼女たちのマネー事情や働き方などの実際をよく知る保険コンサルタントから、想像もしなかった驚くべき答えが返ってきました。

 「その中のお一人は会社員時代にストーカー被害に遭われて、会社から『危険だから出社しないように』との指示を受け、長らく自宅待機だったんです」

フリーランスを選んだ理由で意外と多いのが「通勤がつらかった」 (C)PIXTA

そんなにしてまで通勤ってしなきゃならないのか、と疑ってみる

 その女性は、もともと大きな企業の、とても有能な秘書だったのだそう。その当時、ストーカーに付け回され、身の危険を感じるような体験を何度もしました。「危ないので来ないでください」との会社命令で自宅待機をするうちに休職状態に。そんな中、在宅での仕事があると知って会社を辞め、自宅で秘書業務を含む……(中略)…… ーランサーとして、何社もの経理業務を請け負っているのだそうです。

記事の全文を見る⇒(日経ウーマンオンライン)

 


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