とんかつの一番ウマい食べ方

 景気や時流によって移り変わっていく、食のトレンド。今ほど「とんかつ」に脚光が当たっている時代はないだろう。デキる男たるもの、油分過多など些細なことは気にせず、とんかつランチで午後の仕事の英気を養うべし! そこで今回は、マニア直伝「とんかつ最強の食べ方」を伝授する。

◆より豚の脂を感じるため一口目は端っこ

「ヒレかつはあくまで“ヒレかつ”という料理。とんかつといえば、やっぱり男は“ロース一択”であってほしいですね。もちろん僕は完全ロース派です!!」

 あまたのグルメ番組に出演してきた内山信二氏が、幼い頃からの大好物であり「揚げ物の王様」だと言うとんかつ。早速、熟練の食レポで培われた“最強の食べ方”をご教授いただこうと思いきや。

「食レポでは料理の見せ方や伝え方が大事なので、肉の厚みがあって脂とのバランスもいい“左から3番目”のかつから食べていくんですが、プライベートは別。ファーストタッチは、最も脂が多い左右の端から。調味料はつけず、ノーキャベツノーライスで豚の脂の甘味や風味を思い切り感じるのが、とんかつに対する礼儀だと思っています!」

<……(中略)…… KYOMX)などに出演

<取材・文/週刊SPA!編集部>

―[灼熱のとんかつウォーズ]―

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