なぜか美味しい珍ラーメン5選

 戦後から各地でローカルなラーメンブームはあったものの、1986年に文藝春秋から「ベストオブラーメン」というムック本が発売され、全国的なラーメンのムーブメントが動き出した。

 ブームの夜明けから30年以上たった現在は、昔にはなかった珍しいラーメンを出す店が増えてきた。というわけで、今回は「ビジュアル系ラーメン」を紹介していく。

◆激戦区、池袋で食べるレモンそば

 様々な飲食店が並び、ラーメン激戦区ともいわれる池袋にあるのが「鶏そば 壽」。和モダンの小洒落た外観で、女性も入りやすい造りになっている。こちらの看板メニューが「レモンそば」だ。注文して数分で目の前に出されるレモンそばに声を漏らしてしまう人もいるというほど、インパクトがある。

 一面のレモンが丼を埋め尽くしているが、その下からスープをすくい上げると、白濁してとろみのある鶏白湯スープ。こってりとした味が空腹の一口目に嬉しい。細麺と絡めて食べ進めるうちにレモンを軽く絞っていくと、こってりの中にも爽やかな酸味が広がってきて変化も楽しめる。

◆東大生御用達のミドリムシラーメン

……(中略)…… 術館」での美術コラムやニュースサイト「TABLO」での珍スポット連載を執筆。そのほか、旅行会社などで仏像解説も。

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