ひと手間で変わるハムの焼き方

ハムを焼いていると、おそらく2つのことに気がつくはずです。

1つは、匂いがあまりにも良すぎるということ。

もう1つは、見たことがある人もいるかもしれませんが、段々ふくらんできて、フライパンから浮き上がってしまうという、あまりうれしくない現象です。

Photo: Claire Lower

ハムを焼いていると、水分が放出されます。水分が熱いフライパンに当たると蒸気になり、その後ハムの内側に溜まります。

その蒸気が外に出ようとして、フライパンからハムを浮き上がらせます。

フライパンに接地していることで、ハムの表面がこんがりと焼けるので、この状態はのぞましくありません。

ハムをきれいに焼くコツPhoto: Claire Lower

ハムを1枚だけ焼いている場合は、フライ返しなどで押し戻せばいいだけでせすが、枚数が増えると、このやり方では手に負えません。

これを解決する方法はいたって簡単。蒸気の逃げ道をつくってあげればいいのです。

ハムの真ん中に、1〜2cmの長さの「×(バツ)」印の切れ目を入れまし……(中略)…… to: Claire Lower

Claire Lower - Lifehacker US[原文]

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