まだ信じてる? 栄養やダイエットに関する“迷信”3つ

──ライフハッカー[日本版]より転載

2020年という新しい10年の始まりは、捨てても差し支えない思い込みを捨てるには絶好の機会だと思います。私が信じていた、あるいは信じたいと思っていた栄養に関する3つの思い込みをご紹介して、なぜこの思い込みを捨てようとしているのかご説明します。

思い込み1:特定の化合物を含む食品は身体によい

かつて流行った「スーパーフード」のことを覚えていますか? 抗酸化作用が強いものは何でも健康によいとされていました。

「スーパーフード」というバズワードは変わっても、そのコンセプトは変わっていません。たとえば、コーヒーや赤ワインはフラボノイドを豊富に含んでいるため、依然として健康によいと言われています。

しかし、こうしたコンセプトは多くの場合、人間の生活から隔離された研究所で、たった1つの食品成分だけに着目して行なわれる研究から生まれる傾向があります。ライフハッカー[日本版]]

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