むくみやすさに「腸」が関係?

体内の酸素不足が体をむくませる

よく顔や足がむくむ、と感じますが実は腸もむくみます。その原因は「食物不耐性」のある食べ物かも⁉

「食物不耐性」とは、体内の酵素不足や欠如による消化不良が原因で起こる症状。腸に炎症やむくみを引き起こし、疲労感や頭痛、意欲低下といった症状にみまわれます。腸がむくむと体は冷えやすくなり、脂肪もつきやすくなります。ところが食べた直後の急性的な自覚症状がほとんどないので、体重増加や体調不良の原因が、食物不耐性によるものだと気づきにくいという側面があるのです。

これを解消するには、いたってシンプル。こうした症状を引き起こす不耐性のある食べ物を排除することです。そうすると、次第に腸内環境が整い、腸の炎症やむくみが改善。むくみが取れて体内の循環がよくなると冷えにくくなり、余分な皮下脂肪もすっきりとします。

日本人の体が不得意な4大成分

食事を改善することのゴールは、体の慢性炎症を取っていくこと。まずは日本人の多くが不耐性を持つ代表格の成分をチェック。原因不明の体調不良や疲労感がある場合は、まず下記の4大成分を疑ってみま……(中略)…… エクササイズフィジオロジスト(運動生理学士)、日本抗加齢医学会会員、ボディディレクターエクササイズスタジオ主宰)

記事の全文を見る⇒(ライブドアニュース)

 


痩せるニュースおすすめ

関連記事