オフィスや自宅 震災時に一番大切な「命の守り方」

 自宅だけでなく、外出先やオフィスなど、震災はいつどこで起きるか分かりません。防災ブック「東京防災」、女性視点の防災ブック「東京くらし防災」から一部抜粋し、危機管理教育研究所の国崎信江さんに話を伺い、編集部がまとめた震災時の「命の守り方」をお伝えします。

外出中に突然の地震! 地下街や駅での正しい行動

 大地震が発生した瞬間、具体的にどんな行動をすればいいのでしょうか? 場所別での適切な行動をまとめました。通勤時に使っている駅や、勤務しているオフィス、よく行く地下街など、自分の身に置き換えて想像してみましょう。

オフィス

 物が「落ちてこない・倒れてこない・移動しない」安全な場所に身を隠しましょう。特に、倒れそうなキャビネットや、飛散するガラス、キャスターが固定されていないコピー機などに注意が必要です。

エレベーター

 揺れを感じたら、行先階のボタンを全部押し、最初に止まった階で降りましょう。もし閉じ込められてしまったら、インターホンを押して連絡し、落ち着いて救助を待つのが賢明です。

……(中略)…… 車が走行する可能性があるため、絶対に線路には降りないでください。

記事の全文を見る⇒(日経ウーマンオンライン)

 


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