カーリングや将棋で注目の「おやつタイム」は脳の働き方改革か?

「おやつ」は脳の働き方改革か?(depositphotos.com)

 平昌オリンピックで話題になった「おやつタイム」。熱戦を見せるカーリングのハーフタイムに選手たちが口にする果物などのおやつにも、視聴者の興味が注がれた。
 
 カーリング女子日本代表がハーフタイムに食べたチーズケーキ「赤いサイロ」は、製造元・「清月」に注文が殺到して通販サイトでの受注を停止したほどだ。

 <氷上のチェス>と称されるカーリングは、長時間にわたる頭脳戦で心身が消耗するため、ハーフタイムに栄養補給をしながら作戦会議を行う。まるで女子会のようなカーリング女子のキュートな様子とあいまって、この「おやつタイム」を楽しみにしているファンは少なくない。

 試合を放送するNHKでは、カーリング女子の初の準決勝進出が決まる大一番を前に、わざわざ「おやつタイム」は5エンド後であることを告知するなど、その注目の高さがうかがえる。

「おやつタイム」の和み効果

 カーリングは10エンドまで勝敗が競われる長時間競技だ。しかも……(中略)…… ン戦」を優勝した藤井聡太棋士の活躍で盛り上がる将棋である。

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