クィアのメイクアップアーティストがメイクを通して表現するメッセージとは?

ニューヨークを拠点に活動するあるメイクアップアーティストが、メイクを通してメッセージを表現し、発信している。その美しいメイクと力強いメッセージをご紹介。(フロントロウ編集部)

あるメイクアップアーティストのメイクを通した問題提起

 今月6月は、LGBTQ+(性的マイノリティ)文化やコミュニティに理解を深める「プライド月間(Pride Month)」。そこで今回紹介するのは、「メイク作品」を通してメッセージを発信しているあるメイクアップアーティスト。

 ニューヨークに住むマット・バーンスタインは、メイクアップアーティストであり写真家。マットは、 LGBTQ+コミュニティの一員でありクィア(※)である自身の経験を活かし、ジェンダー、セクシュアリティ、公衆衛生、暴力などの社会問題についてのメッセージをメイクを通して発信している。

※時代や使う人によって定義が異なる場合があるが、現代において一般的には、”生まれた性と心の性が一致するシスジェンダーであり異性愛者である人”以外のことを指す。

 マットが作り上げるメイクは、LGBTQ+の象徴であ……(中略)…… さまざまな問題を提起し、メッセージを発信しつづけるマット・バーンスタイン。気になった人はぜひインスタグラムをチェックしてみて。(フロントロウ編集部)

記事の全文を見る⇒(FRONTROW)

 


痩せるニュースおすすめ

関連記事