コスメブランドの黒人支援に“違和感”?いま本当にすべきことを黒人女性起業家が指摘

大規模な人種差別抗議デモ「#Black Lives Matter」へのサポートを表明しているコスメブランドが急増しているなか、一部ではその活動に“違和感を感じる”との声も。自らもコスメブランドを手がける黒人女性起業家が指摘する問題点と、いまブランド側が本当にすべきこととは?(フロントロウ編集部)

デモに対する美容業界の動向

 全米から世界各国へと拡大している人種差別抗議デモ「#Black Lives Matter(ブラック・ライヴズ・マター/黒人の命も価値がある)」。

 多くのセレブや著名人たちが賛同を表明しているなか、各コスメブランドたちもBlack Lives Matter運動を支援する団体に寄付をしたり、SNS上で「#Blackout Tuesday」というハッシュタグをつけて、黒一色の投稿を行なうなどサポートの姿勢を示している。

 しかし、なかにはブランド側のあからさまな黒人へのサポートを強調する姿勢に、トレンドに便乗しているだけのPR活動ではないのかと、ある種の“違和感”を感じている人たちもいる。

 そんななか、ウーマ・ビ……(中略)…… しさと自信をもたらしてくれる“化粧品“や”コスメ“を作っていく業界だからこそ、これを機にポジティヴな変化が生まれることを願う。(フロントロウ編集部)

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