ダイエット飲料 脂肪が逆に増す?

Image: CorrieMiracle/Pixabay

人工甘味料。この5文字が躍ると、荒れますよね…。

登場した当初から、「アスパルテームでがんになる」と言われては否定され、「スクラロースが危険」と言われては風評被害と断定され、一方では「2型糖尿病のリスクを高める」と言われたり、右に左に揺れている人工甘味料。また新たな論争の火種になるような新論文が今週アメリカの年次実験生物学学会で発表されました。

米ウィスコンシン大学医学部とマーケット大学が糖尿病にかかりやすいマウスを選び、「グルコース(ぶどう糖)と果糖」の天然甘味料と「アスペルテームとアセスルファムK」の人工甘味料のグループに分け、3週間に渡って大量の甘味料を与えながら、メタボリズムなどの微細な変化までキャッチできる大規模な血液解析テクノロジーで変化を調べてみたのです。

すると「たった3週間の投与で、脂肪とエネルギーの代謝異常の原因にもなる生化学的変化が血中に確認された」のだと、主著者のBrian Hoffman氏(両大学の生物医学エンジニア)は米Gizmodoに語っています。

Ed Cara - Gizmodo US [原文](satomi)

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