ダイバーシティ経営に、女性の経営層は欠かせない

 「WOMAN EXPO TOKYO 2018 Winter」のプレミアムデーとなる11月30日(金)、東京ミッドタウン(東京・港区)にて開催された「第5回ウーマン・エグゼクティブ・カウンシル」。5回目を迎えた今回も、経営トップや執行役員の方々が登壇し、経営層に女性を登用する重要性が語られました。

 企業がダイバーシティ経営を推進する中で、経営層に女性を増やすことは重要な課題の一つ。この動きをさらに加速するべく開催された「ウーマン・エグゼクティブ・カウンシル」の会場には、役員や管理職を目指す女性や人事に関わる担当者といった人々が集まり、イベントの始まりを今か今かと待ち構えていました。

 そんな中、まずは主催者代表として、日経BP社 日経BP総研フェロー、日経WOMAN元編集長の麓 幸子が登壇し、本イベントの意義を解説。「今は何が起こるか分からない時代ですが、企業の透明性を向上させるためにも女性役員の登用が必要」と述べた上で、「このイベントが皆様の企業の女性活躍推進、および皆様ご自身のエンパワーメントになり……(中略)…… 新たな仕事のチャンスにつながったりもすると思います」(田村さん)

記事の全文を見る⇒(日経ウーマンオンライン)

 


痩せるニュースおすすめ

関連記事