ドリンクボトルとミキサーが一体化した次世代型ボトル「Vejo」がすごい

エコの観点からマイボトルを持ち歩いている人が増えるなか、海外のある企業がつくったドリンクボトル「Vejo」が画期的だと話題になっている。「Vejo」は単なるドリンクボトルではなく、なんとミキサーが一体化! 今後さらに注目を浴びそうな「Vejo」をご紹介。(フロントロウ編集部)

次世代型ボトル「Vejo」とは?

 Vejoは、一見コンパクトなサイズ感とビビッドなカラーがオシャレなボトルだけれど、驚きなのが持ち運べるミキサーであること。その機能性の高さから愛用者が急増していて、俳優のザック・エフロンやヴィクシーエンジェルら多くのセレブや有名トレーナーも愛用中。

 ミキサーがついたドリンクボトルとは一体どんな仕組みかというと、Vejoのボトルの底には4枚の刃がついており、これが回ることでドリンクをつくることができるというもの。しかし、生の野菜やフルーツなどを入れて作るのではなく、専用カートリッジ「Vejoポッド」を使ってドリンクをつくるのが、Vejoのもうひとつの特徴。

 この専用カートリッジには、新鮮な野菜やフルーツ、飲料、栄養成分などをフリーズド……(中略)…… らも購入が可能で、Vejo本体と8つのVejoポッドがセットになったスターターキットが約14,000円の価格で販売されている。(フロントロウ編集部)

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