メイクを落とさないで寝たら起きる、コワイこと4つ

ダメだとわかっていても、誰しも1度はメイクを落とさないで寝てしまったことがあるのでは? 思わずやってしまう人も、悪習慣が身についてしまっている人も、どれだけ肌に悪いのか海外の専門家の解説で今一度おさらい!(フロントロウ編集部)

 寝る前にメイクを落とさなくてはいけないことは分かっていても、仕事で夜遅くまで頑張ったり、夜遊びや、飲み会で酔っぱらって、帰宅したら疲れてそのまま寝てしまうことも…。化粧をしたまま眠ることで起こる肌への悪影響について、ニューヨークの美容皮膚クリニックの スー・アン・ウィー医師が解説した。

メイクを落とさないままでいると起きること

 化粧をしたまま寝てしまうと、肌に具体的な悪影響があるという…。

1.シワ、たるみ、肌の老化

 メイクをしたまま寝てしまうことについて、スーは「絶対にオススメできない!」と、英メディアByrdieにコメント。「メイクが肌の中に汚れや環境汚染物質を閉じ込めてしまう。そのことで活性酵素が増えて、DNAの突然変異やコラーゲンの分解を引き起こして、やがて早期老化につながる可能性がある」と警告している。

 メイクを落とさずに寝てしまうことがある人は、あらためて気をつけてみて。(フロントロウ編集部)

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