ローソン おつまみパン開発秘話

 コンビニで買える“おつまみパン”がうますぎる! ローソンが今年3月から発売しているベーカリー新シリーズ「マチノパン」が、好調な売れ行きを記録している。

 脱・コンビニ袋パンを目指して開発されたマチノパンは「気温が高くなる夏場はパンの売れ行きが鈍くなる」という常識を覆し、6か月連続で、ベーカリーカテゴリーの売上高で前年比超えに押し上げた。

 10月からは秋冬に向けた新商品が順次発売されているが、その中でも注目なのが、15日に発売されたばかりの「オリーブオイルとバターのガーリックフランス」(税込み150円)だ。小麦の風味が感じられるフランスパンに、オリーブオイルとすりおろしたニンニク、刻みニンニクバター入りのクリームがトッピングされており、見た目は普通。しかし、とにかくニンニクのパンチが効いていて、ワインはもちろんビールのお供に最適だ。

 ローソンの広報担当者によると、マチノパンの開発チームはパンに精通した女性4人。かなりの“のんべえ女子”がいるのだろうと、取材を進めると、中食商品本部ベーカリー・デザート・FF部のMD(マーチャンダイザー)の村田……(中略)…… パン飲み”がじわじわと浸透中とあって、今後は流行に敏感なコンビニ各社でも“おつまみパン”が増殖するかもしれない。

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