使ってはいけない、肌に悪い「日焼け止め」を見分ける方法とは?

UVケアのために欠かせない日焼け止めだけれど、逆に肌トラブルの原因になってしまう可能性もあるという。肌に悪い劣化した日焼け止めを使わないで済む、見極め方法を専門家がアドバイス。(フロントロウ編集部)

 日焼け止めをはじめ、コスメはなかなか計画通りに使い切れないもの。けれど、とくに肌を紫外線から守るための日焼け止めは、劣化して雑菌が繁殖していたり、効果がなくなってきているものを塗って太陽に肌をさらすのは危ないし、肌にダメージを与えかねないので注意が必要。

 日焼け止めはどのぐらいで新しいものに交換したらいいのか、また、劣化してしまったかどうかの見極めポイントを専門家が紹介。

期間を区切る

 日焼け止めにもいろんなタイプがあるけれど、一般的には開封しておよそ1年、未開封で3年で期間を区切り、新しいものに交換したほうが良いそう。

 けれど、海やリゾートで使うようなUV対策効果の高い日焼け止めは、そのときだけ使うので余ってしまい、翌年に持ち越しがち。また、日焼け止めは夏だけではなく、さっぱりタイプやうるおうタイプ、また、化粧下地を含めいろん……(中略)…… ほうが良いみたい。

 せっかく紫外線対策をするのだからきちんと効果が得られるよう、使う日焼け止めに気をつけてみて。(フロントロウ編集部)

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