健康的な組み合わせは?ダイエットメニューをコンビニで選んでみた

 ポッコリお腹は気になるが、手軽な外食ばかりで自炊する気力もないし、でも食べ控えることはしたくない……という忙しいビジネスマンのために、今回はプライベートジム「bellezza」(ベレッツァ)表参道店の坂口拓郎氏と、管理栄養士・鷲佳織氏の監修のもと、コンビニ食でダイエットする秘訣を伝授しよう。

◆「野菜」「タンパク質」「糖質」のバランスが大事

 理想的な食事は、「野菜」「タンパク質」「糖質」の3つをバランスよくとることだ。その理由は、それぞれの栄養素には役割があるためだ。

●野菜

食物繊維を多く含む。食物繊維は大腸まで消化されないため整腸によいのは有名だが、血糖値を上げにくくする効果もある。ものを食べて血糖値が急上昇すると、血液中にインスリンが出る。インスリンは血糖を取り込んでエネルギーに変えたり、余剰分を脂肪として蓄えたりするため、血糖値は急上昇させないほうがいい。

●タンパク質

筋肉や神経といった体の大部分はタンパク質で構成されているため、必須の栄養素。吸収される量が限られているため、こまめに摂取する必要がある。食物……(中略)…… 素を体内でうまく回すこと」だ。糖質をとり過ぎたら、それを分解できるものを意識してとろう。<取材・文/和久井香菜子>

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