失敗しない、正しいコンシーラーの使い方知ってる?

肌の赤みや目の下のクマ、吹き出物など、ファンデーションでは隠しにくいエリアをカバーしてくれる、コンシーラー。でもコンシーラーって、時間が経つと白浮きしてしまったり、ヨレてしまったりと意外と難易度が高い。

 そんなお悩みを解決する使い方を、人気シンガーのビヨンセの専属メイクアップアーティストが伝授!(フロントロウ編集部)

 ビヨンセの専属メイクアップアーティストをはじめ、さまざまな人気セレブのメイクを手掛けるサー・ジョンは、「コンシーラーは2つのタイプを使い分ける必要があるんだ」と米メディアRefinery29にコメント。

 続けてサー・ジョンは、「ひとつはピンポイントでカバーするためのもの。もうひとつはハイライト効果と顔の骨格を引き立たせるものだ」と話し、ハイライト効果で使うときには、目の下に4つくらいの小さな点を作るように使っていると明かした。

 コンシーラーをぼかす時に使う筆については、平筆ではなく、柔らかい毛質のアイシャドウブラシを使うと良いとアドバイス。硬いブラシよりもキメ細かくぼかすことができ、ムラなくキレイに伸ばせるそ……(中略)…… 果になってしまうコンシーラーだけれど、プロ直伝の正しい使い方さえ覚えておけば、これからは強い味方になってくれること間違いなし。(フロントロウ編集部)

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