平成最後! 私たち女子が「もう、しなくていいこと」

 夏休みにハロウィーンにクリスマス、何をしても「平成最後」の枕ことばが付くことに感傷的になる人もいれば、ハメを外す免罪符にする人もいて、みんながザワザワ、少々落ち着かなかった平成30年。平成元年に生まれたベビーが立派な三十路へと歩み入らんとする年、「平成最後」を生きるあなたも私も、昭和の女たちからどんな進化を遂げたのでしょうか。

平成を生きたあなたも私も、どんな進化を遂げたのでしょうか(C)PIXTA

それまで素足だった女性たちにゲタが回ってきた

 平成終了から遡ること5年ほど前、「女性活躍推進」が日本政府の旗振りによって満を持したかのように広まって、他の先進国に比べてあまりにも低い女性管理職比率を上げねばと、それまで旧態依然の(社内)政治では視界外だったような女性が要職に抜てきされるというダークホース人事が相次ぎました。

 それを見て、「女だからって、ゲタ履かせてもらいやがって」という、ちょっと聞き苦しい妬みの声がどこからか上がったのも事実です。それまで素足だった女性たちにゲタが回ってきた。でもその時社会は、そのゲタこ……(中略)…… p>私たちの働く環境は、確かに大きく変わった! (C)PIXTA

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