意識高い人が陥る「無理な食事」

エステティシャン・鍼灸師として豊富な経験を持つ森田真理先生。20代のころにはボディビルの大会で準優勝するほどハードに鍛えていましたが、今はゆったりとヨガを楽しんでいます。今回は、極端な食事法に走る前に、まずは自分に合う食事を知ろう、というお話。

食事法は、無理をしないで

今は情報がたくさん入ってくる時代。体にいいとされる食事法も、いろいろなものがあります。でも、自分に合わない食事法をやみくもに実行すると、体を壊してしまう危険性がありますよね。

「自分のスタンダードを知らないと、そうなってしまいますよね。特に女性は、無理をしてしまいがちです。無理をしない、極端に走らないことですね」

「あとはやっぱり、お腹の調子が大事。腸が悪いと、いい血液を作れません。いつもお腹を壊している人やガスがたまっている人は、そもそも体調が悪いはずです。それは食べ物をうまく消化・吸収していないということですから、体がアレルギー反応を起こしているんですね。何か合わないものを食べているはずなんです」

“体にいい食品”が自分にもいいとは限らない

自分に合う食べ物、合わな……(中略)…… 真理/Mari鍼灸Salonオーナー。痩身・美容鍼灸家として人気が高い。オリジナルブランド「ぎんざ美人灸」を持つ。

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