時短からフルタイムへ 復帰のカギは「在宅勤務」

 「現在1兆1000億円の売り上げを2025年に1.6倍にするためにはダイバーシティ経営は必要」とセイコーエプソン取締役執行役員人事本部長の川名政幸氏。女性活躍推進では、厚生労働省の「えるぼし」最高位、「プラチナくるみん」に続き、29年度には「なでしこ銘柄」にも選定されると外部評価を高めている。

新入社員の2割は女性に。入社式の代表あいさつは外国人

――あらためて、セイコーエプソンがダイバーシティを進める理由を教えてください。

川名取締役(以下、敬称略):当社では、2016年度から2025年度の10年にかけ、エプソンのありたい姿と向かうべき方向である長期ビジョン「Epson 25」を策定し、その実現に向けて取り組んでいる最中です。具体的な目標として、現在約1兆1000億円の売上高を、2025年には1.6倍の1兆7000億円、ROS(売上高経常利益率)12%を目指すという大きな戦略があります。そのためには、グローバルで多様な人材を確保し、様々な考え方や知見を生かして、その国々・地域に合った販売・……(中略)…… が、取り組みを進めるなかでの目標としてはいいのかなと思っています。

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