生理太りを解消する鍵は食事

毎月、生理が近づくと食欲が増し、気づくと間食の量が増えて太ってしまう…。なんとなく当たり前のように受け入れているかもしれませんが、本当に生理だからと諦めなくちゃいけないの?何とか太らずに乗り切る方法はないの?生理太りを防ぐための、生理中に気をつけるべき食事のポイントを解説します!

生理で太りやくなる…これは事実!

生理前になると、プロゲステロンという女性ホルモンの分泌が活発になります。プロゲステロンは、妊娠に備えて体に水分や脂肪を蓄えるという働きがあるため、むくみやすくなったり、体脂肪が増えるなどして太りやすくなるわけです。

さらに、生理中になると、プロゲステロン、エストロゲンという二つの女性ホルモンが少しずつ減少していきます。すると、体が冷えやすくなり、代謝が低下、体内の塩分、水分などの老廃物の排出が停滞しやすくなり、むくみや体脂肪増加が引き続き継続されます。

つまり、生理で太りやすくなるのは、体のリズムとして自然なこと。特別神経質になることはありませんが、生理のたびに太ってしまって、戻すことができなくなると大変!生理だから仕方がないと諦めるの……(中略)…… 実感できるはずです。生理中の食事を改善して、生理太りにサヨナラしましょう!

ライター:藤岡操(栄養士)

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