男性から一生愛される 溺愛理論

 女性の恋愛の悩みは数多くあれど、すべてに通じる根源は「相手に愛されない」ことへの不満なのではないだろうか。好きな男性に愛されたい、もっといってしまえば溺愛されたい、しかも永続的に。『「溺愛理論」27のルール どうしようもなく愛される女になる』(瀬里沢マリ/マガジンハウス)は、女性が「溺愛される行動」をすることで、それが実現できるという「溺愛理論」をまとめた一書だ。

つらすぎて、突如「さようなら」LINEを送りつける… “自滅女子”の恋愛事情

 著者の瀬里沢マリさんは、東京大学大学院薬学系研究科で脳科学の研究をし、現在もニューヨークの脳科学研究所に勤務するかたわら、自らが提唱する溺愛理論を広める”溺愛コンサルタント”としても活動している。瀬里沢さんがこの理論を打ち立てるに至った経緯については、前書となる『無理もしない 我慢もしないで愛される 溺愛理論』(評言社)に詳しい。

 かつて、大学院生だった瀬里沢さんは、これ以上ないと思える男性に恋をし、3回告白して3回ともフラれてしまう。そこで、研究と同じ手順で、男性心理についての仮説を立て、データを集……(中略)…… つけて気丈でいなくてはいけなかったアラフォー世代が幸せな恋愛を育めることを期待したい。

文=本宮丈子

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