秋に夏バテを引っ張らない! うつな気分とダルさの原因は糖質の取りすぎ!?

涼しくなっても心身の疲れが取れず、ぐったりしている人も……(depositphotos.com)

 記録的な猛暑もピークを過ぎ、朝晩が涼しくなり、ようやく過ごしやすくなってきた。これから秋になると、ホッとしている人も多い。

 その一方で、夏に受けたダメージやだるさが続いたり、やる気が起こらなかったり、心身の疲れが取れずにぐったりしている人もいるのではないだろうか?

 「じつは、夏場はつい糖質を取りすぎてしまう季節なんです。そのために、タンパク質や鉄分などが足りなくて、軽いうつ状態になっているケースも少なくありません」と、「亀ドク」こと亀川寛大(かめかわ・かんだい)医師は語る。

 亀ドクは「なごみクリニック」(熊本市)で院長を務める傍ら、ファミレスや牛丼屋などに血糖測定器を持参して、食事をしては食後血糖値を測っている。その調査結果をまとめた『ラーメン好きの医者が教える糖質制限の外食ガイド』(マキノ出版)が好評だ。

 秋に持ち越してしまった夏バテやうつ状態を解消する方法を、亀ドクに教えても……(中略)…… 上手に利用するといいですよ」と亀ドクがアドバイスをくれた。

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