話したくなる「どん兵衛の秘密」

■どん兵衛のお茶漬けが存在した!?

「どん兵衛」シリーズの「きつねうどん」と「天ぷらそば」が発売されたのは、1976年のこと。その開発にはマーケティングの手法が使われ、日清食品は、ユーザーの求める商品とは何かを研究していました。これにより、業界初のどんぶり型の容器に、白くて太い本格的なうどんが入れられた製品が誕生したようです。

この狙いは大当たりだったようで、販売が開始されるとすぐ大人気に。以降、和風カップ麺を代表する商品となりました。しかし、日清食品はそれにあぐらをかかず日夜研究・開発を続け、縮れ麺だったそばを真っ直ぐな麺にしたり、うどんの厚みを増して長さを2倍にしたりと、大胆な改良を行ってきたのです。

その意欲的な姿勢は、シリーズの派生商品の開発にも貫かれており、過去には「キムチうどん」や「地中海風海鮮うどん」、「ちゃんこ鍋風うどん」といった、ユニークなどん兵衛が発売されたこともありました。

極めつきの一品が「のり茶漬」。カップ麺のシリーズでありながら、お湯を入れて作るお茶漬けを作ってしまったのです。辛味を調節できるよう、わさび……(中略)…… り手の込んだ内容だったようです。どん兵衛はこの先、どんなPRを展開してくれるのかといった点にも目が離せませんね。

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