逆に太る?「炭水化物抜きダイエット」の落とし穴

「炭水化物抜きダイエット」は効果が出やすい反面、「かえって太る」という声もよく聞きます。なぜこうした失敗が起こるのか、管理栄養士の水谷俊江さんがわかりやすく解説してくれました。

「炭水化物」ってどんな栄養素?

「炭水化物抜きダイエット」とは、炭水化物を多く含む食材を食べないようにするダイエットのこと。炭水化物とは糖質と食物繊維をあわせたものをいい、米、パン、麺類などの主食に多く含まれています。

砂糖と、米や麺、パンに含まれているでんぷんが糖質。食物繊維は玄米や小麦などの穀類にも含まれているヒトの消化酵素では消化されない成分です。

(「Diet Plus」より引用)

「炭水化物抜きダイエット」では、主食となる食材、砂糖、炭水化物が多い芋類などを避けることが基本となります。「炭水化物=糖質+食物繊維」であることから、じつは糖質だけでなく食物繊維もカットしていることになるというのは、見落……(中略)…… /news/20200106-638734" target="_blank">Diet Plus]

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