3種のスパイスで作る本格カレー

 大阪から始まり、全国に広がっているスパイスカレーブーム。“食べる漢方薬”と呼ばれるほど高い健康効果も注目されている。東京大学大学院でスパイスを研究する現役大学院生で、『ひとりぶんのスパイスカレー』(山と渓谷社刊)など著書がある、スパイス料理研究家・印度カリー子さんは、こう説明する。

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「欧風カレーのルーは煮込むことで味が深まりますが、スパイスカレーは香りがおいしさの決め手。とはいえ、3種使えば充分です。煮る時間も10分以内と、実は時短で手軽。カレーの素になるペーストを多めに作って保存しておけば、好きな食材と水分を加えるだけでカレーが完成。

 素をのばす際、牛乳や生クリームなどで変化をつければ、味の広がりも無限大。辛さは盛り付け後に加えられるので、調整しやすく、家族みんなで楽しめますよ」(以下同)

 そこで、3種類の基本スパイスで作る本格的な“スパイスカレーの素”の作り方を紹介する。

“本格スパイスカレーの素”の作り方

■材料(2人分)
・クミン 小さじ1
カレー独特……(中略)…… 乳、ココナッツミルクなどで変化をつけると味も大きく変わる。

※女性セブン2019年8月22・29日号

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